「リスクを取らない奴は、人生で何も成し遂げられない」(モハメド・アリ)

不定期の更新になります。

 

埼玉県公立高校の入試結果の発表は明日になりました。

模擬試験の結果が、ずっと「安全圏」「合格可能性80%以上」という人でも一抹の不安はあるでしょう。

まして「安全圏や合格圏が半分」「一度も合格圏になったことがない」という人にはドキドキの時間が続いたのではないでしょうか。

 

そこで、自分が望まない結果になった受験生には、保護者の方からまずその勇気をたたえて戴ければと思います。

 

今日のブログのタイトルは「20世紀最高のアスリート」と評されている、ボクシングの世界ヘビー級チャンピオンだったモハメド・アリの言葉です。

1960~70年代「ヘビー級最強時代」に「the Greatest」と言われた彼自身も、無敗だったわけでなく、何度も敗北を喫しています。しかしその度に立ち上がり、3度の世界チャンピオン返り咲きを果たしました。

 

模試で可能性が低いという結果が出ても「ワン・ランク下げたりしない」「第一希望でなければ併願校に行く!」と決めた受験生は「リスクを取った」のです!

彼らのこの経験が「人生で何かをなすには必要なもの」になることを期待いたします。

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