「花より団子」 誘惑から逃れるために

こんにちは。

新年度の学校開始まであとわずか。しかし

「今までの復習をしたかったのに、出来なかった」

という人は多いと思います。

 

また、これは春休みだけでなく夏休み・冬休みでもよく見られることですね。

「長期休暇を上手く過ごす方法を見つけないと、さぼり続ける悪い習慣がついてしまう」ことになります。

 

ではどうしたらいいのでしょう?

という訳で、本日は3つの提案をさせていただきます。

 

①.家の外で勉強する

②.一日の中で最低限やることを決める

③.外部機関を使う

です。

 

まず①ですが、家にいるとどうしてもゲーム・スマホ・テレビなどの誘惑が待っています。

そこでそれらのものをシャット・アウトするところで学習をするのです。具体的には図書館が一番使いやすいでしょう。

そしてその日に学習内容をあらかじめ決めておいて、それが終わったらさっさと帰宅すればよいのです。

また、図書館ならば、勉強の合間に興味のある本を探してみることも出来ます。

ゲーム・スマホ・テレビから離れた時間を過ごすのは有効ですね。

 

次に②ですが、前もってやることを決めないと、どうしてもだらだらと過ごしてしまうのが人間です。

そこで「時間は短くてもよい」「数を多くしなくてもよい」という形で一日に最低限行うことを決めておくのです。

具体的には「英語の教科書を1日10回音読する」「数学の例題を1日3問ずつ解く」等です。

これを実行することで「全然勉強しなかった」という気持ちは消えますし、慣れれば「他の勉強も進めよう」という気持ちも生まれます。

 

さて最後の③です。

当塾では現在春期講習会真っ只中です。特に新中3生は毎日3時間の学習をしています。

講習会が始まったばかりの頃には「キツイなあ」という人が多かったのですが、学習が進むにつれて問題への対応が速くなってきました。

新中3生の講習会は午後7時から10時までで、ほぼ毎日宿題もありますが、この終盤にはほとんどの人がしっかりやってきています。

このように塾などの外部機関を利用することで「時間」や「学習内容」の制約を受けることになり、それに対応する力がついているのです。

ですから①②のような形で自主学習を進めるのが難しい人にはお勧めの方法です。

 

さて今回は「長期休暇の誘惑を避ける方法」を述べてきました。

人間はどうしても「楽な道」を選ぶ傾向にあるので、ご参考になれば幸いです。

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