2019年 埼玉県公立高校入試を検証する ②  理科の問題

先日の日曜日3月3日には中学3年生の打ち上げパーティを行いました。

公立高校の入試については各人様々な感想があったようですが、3時間ほどピザ・寿司・ケーキを食べて、ゲーム(トランプやウノ等カードゲーム)をして楽しく過ごしました。

金曜日の結果が良いものだと期待したい、否、祈りたいところです。

 

さて、掲題のように理科の問題ついてですが、1月に「理科の問題を予想する」という特集を組んだので、その結果を見ていきたいと思います。

 

基本的に大問①は「小問集合」、大問②「地学」、大問③「生物」、大問④「化学」、大問⑤「物理」という構成は変わりませんでした。

 

しかしながら、大問②③④については、当方の予想がみごとに外れてしまいました。

 

1月の予想では大問②「気象・特に日本の季節変動など(中2)」、大問③「植物・特に光合成など(中1)」、大問③「イオン(中3)」、大問④「光、もしくは力など1年生の内容」としました。

 

実際は大問②「火山と噴出物」、大問③「食物連鎖(中3)」、大問④「原子・分子(中2)」、大問⑤「水圧等力(中1)」が出題されました。

予想が的中したのは大問⑤のみとなってしまいましたが、大問については二年連続で同じ分野が出題されることはないというこれまでの規則性が続いていたので、来年度以降は更に精度を高めた予想をしたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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