自主学習の習慣をつけるには ① ルーティーンの大切さを知る

こんにちは。不定期の更新になります。

既に2月17日月曜日。今年度の埼玉県公立高校入試の出願日を迎えました。当塾の受験生もほとんどがこのあと数時間後には願書を手に志望校へと動きます。

現時点では、全員志願先変更の予定はありませんが、明日火曜日までの出願と一日空けて木金曜日の変更期間を経て、週末には最終倍率が確定します。

とは言っても、肝心なのは「倍率」よりも「自分自身の学力」。

あと10日余りの時間を有効に生かしてほしいものだと思います。

 

なお、例年この時期に記事としていた中学3年生の三学期期末試験ですが、当塾のある地区の中学校は既に先週中3生だけ終了しました。

毎年のように、このブログで「そんなことよりも入試に集中できるような配慮を」と書いていたからではないとは思いますが、中学校サイドも受験生に配慮してくれたようで嬉しく思っています。

 

さて、本日は新聞に「塾生募集」の広告を折り込んでいます。この地区の三大紙のみですが、今回は「22・23・24日に中1・2生を対象とした期末対策授業を実施(理科・社会中心)。外部生の参加も歓迎」「3月14日に高校入試説明を実施。最新状況を提供。外部の保護者の方の参加も受け付け中」と記載しました。

ご関心・ご興味のある方は遠慮なくお問い合わせください。

 

 

ところで、今回の広告で力説したのは「家庭での自主学習の習慣が生徒さんの未来の可能性を広げる」「進んで行う自主学習は本当に大切」「自主学習をしなければ、学習とは『考えて知識に筋道を与えること』と理解できずに『とにかく新しいことを覚えること』と考えてしまう」という点です。

とにかく自主学習の習慣がなければ「勉強はしなくてもいいもの」「するかどうかは自分(生徒自身)が決める」という考えが、本人に定着してしまいます。

そうなると、少々難しい問題に出会うと「面倒くさい」「かったるい」という「感情」が先行して、学習に対し真剣に取り組まなくなるのは自明の理です。

 

そうではなく、そのように一筋縄ではいかない問題に直面しても「これまで勉強してきたことで何とか対応できないか?」「この前勉強したことで・・・ということがあったけれども、それを>>>という形で活かせないか?」のように「自分で」考えて「自分で」工夫することが、個人の「進化」につながっていきます。

 

そのためには決して長い時間ではなくてもいいので、自分で少しずつ(理想的には)毎日学習する習慣をつけることです。

それは同時に思春期から青年期に移行する時期に「自分で自分を見つめなおす」という「内省」につながりますし、同時に「自立」への道への歩みも進めてくれます。

 

という訳で、今後しばらくは今年の公立高校の入試の情報と合わせて、この「自主学習の習慣を身につける」をテーマに書き綴っていきたいと思います。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

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