絶対必要! 二学期の自主学習 ① 中学校ではどの学年でも・・・

こんにちは。当塾の8月の授業・夏期講習会は、先日の日曜日で無事終了しました。

塾の9月の授業は1日から再開しますが、近隣の小中学校では本日から二学期開始です。

この二、三日暑さが和らぎ秋の雰囲気が出てきたと思っていたのですが、天気予報では今日から数日は暑さがぶり返すようです。

とはいえ、これから少しずつ秋になっていくわけですが、二学期には小中学校共に行事が多く、忙しい日程が続きます。

 

と同時に学習内容も一学期に学んだことの上に応用バージョンを加えるような内容が増えてきます。

そうであれば家での自主学習は必須と言わざるを得ません。

特に中学生の場合、各教科で「その学年の最難関」と言えるような内容を学習することになるので、なおさらです。

 

各学年ごとに見てみてもその内容の高度さがお分かりいただけるのではないかと思います。

 

中1 英語:主語が三人称単数の一般動詞の文・代名詞・疑問詞  数学:比例と反比例

中2 英語:to不定詞  数学:一次関数・合同な図形の証明  国語:古典の学習

中3 英語:関係代名詞  数学:二次関数・図形の相似・円の性質

 

こうした「二学期の学習内容の高度化」に対しては、自主的な予習・復習で対応するのがベストの方法でしょう。

ただ、これまで自主的な学習の習慣がない人にはなかなか難しいものがあります。

そこでそのような時には「塾をペースメーカーにする」という方法があります。

「自主学習の方法がわからない」「家でやろうとしてもどうしても集中できない」「自分一人だと適当なところで妥協してしまい、理解が進まない」などという人には、他者の協力が必要です。

もちろんその役割を保護者の方が担えれば、それに越したことはないのですが、この思春期特有の精神状態を考えると、保護者の方の言うことをなかなか素直に聞けない状況である中学生がほとんどなのではないでしょうか?

 

そんなときに思い出していただきたいのが「塾の存在」です。

特に「一学期の成績はそれほど良いわけではなかった」「けれども夏休みは弱点を克服する勉強をしたわけでもなく、学校の課題を何とかこなすだけだった」という、あまり危機感を持っていない生徒さんには、塾での「他流試合」がとてもよい経験になるでしょう。

何故ならば、基本的に塾にはみんな「勉強するために来ている」からです。

 

さて、中学生の中でもこの二学期に一番自主学習をしなければならないのは、中3生であるのは言わずもがなです。

では「なぜ二学期の中3生は自主学習をしなければならないのか?」については、次回のブログで書きたいと思います。

 

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