ブールータス、お前もか! 「学習計画立案>実行>評価」の流れを!

こんにちは。遅い時間帯になってからの更新となります。失礼します。

 

さて、昨日で冬休みと冬期講習会が終了。そして間髪を空けず、本日から三学期の授業開始となります。

前回のブログで「今年の中3生には年末年始の休みにも自主学習をすると期待している」と書きましたが、残念ながらみごとに裏切られる結果となりました。やはり実行していたのは少数派です。

 

また、本日からの授業再開でも出しておいた冬休み中の課題を「テキトー」にやっている生徒さんもいました。

彼には「昨日やったんだろう?こんなテキトーな答案は時間に迫られてやったとしか言いようがない。すぐにわかるぞ!」と伝えましたが、塾の復習プリントをきちんとやってきて「この調子ならば、もっと理解が深まる」と期待すると、たちまち怠けて元の木阿弥という状況に陥るので、真剣に取り組むことを促していますが、入塾前の自主学習の習慣が皆無となればそこから脱却するのにはなかなか時間が掛かりますね。

 

ただ以前のブログで書いたかもしれませんが、自主学習への取り組みが出来ない人は「自分で計画を立てて実行する」ことが非常に苦手です。

計画を立てないのは「いつでも出来る」と考えているからなのですが、長期休暇でも限度があります。いつの間にか「明日から新学期」という状況を迎えて「どうしよう」「どうしよう」というのが「いつものパターン」ですね。

 

となれば「XXをOOまでに終わりにする。そのためには、、、」と計画を立てるのが必然になります。

こうすることで、学習量や質の目処をつけやすくなります。

 

そこで、保護者の方には計画をきちんと実行していたら、大いにほめていただきたいと思います。

そうすることで生徒さんには「成績みたいな結果だけじゃなくて、過程も評価してくれるんだ!」という励みにもなりますし、保護者の方への信頼も高まるでしょう。

 

昭和や平成初期と違い、最近では「ほめる教育」が中心ですが、この「立案した計画の実行をほめる」というのは保護者の方にとってもやりやすいことですし、生徒さん自身も嬉しいはずです。

 

という訳で、長期的なものでなく一週間程度の短期で構わないので「学習計画立案>実行>評価」という流れを作ってみるのはいかがでしょうか?

 

それでは本日はこの辺で失礼いたします。

 

 

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