検証3 「2018年度 埼玉県公立高校『理科』の入試問題を予想してみる」

昨日3月6日にこの地域の新聞に折り込み広告を入れさせていただきました。

既にお問い合わせを複数戴いており、授業参加(当然無料です)が決まった人もいらっしゃいます。当塾は例年3月後半に春休みを戴いていますので、年度内の授業参加は3月17日が最終日です。学年によってはその前に最終授業を迎える場合もあり、ご関心のある方はお早めにご連絡を戴けるとありがたいです。

その3月17日には午後1時から2時30分の予定で、新中3生の保護者の方を対象に「高校入試説明会」を実施いたします。高校入試の仕組みや主要高校のボーダーライン、入試までの個人スケジュールの立案法などについて情報を提示します。新中3生は現在、定員に達していますが「説明会だけでも」という外部の方の参加も大歓迎です。

また、3月30日からは春期講習会を行います。中学生と新高校生が対象ですが、こちらも併せて早めにご連絡を戴ければ幸いです。

 

 

さて「検証シリーズ」も今回が最終回です。

1月からこのブログで「理科の入試問題を予想する」という記事を連載してきました。

 

私の予想は以下の通りでした。

 

大問② 地学 メインは「天文(中3)」 内容は「銀河と太陽系」に加えて「月の動き」。 次点として「気象(中2)」内容は「日本の気象」

大問③ 生物 「細胞分裂&遺伝子と遺伝」などの「生殖(中3)」

大問④ 化学 「気体・水溶液の性質」「状態変化と密度」等中1の内容

大問⑤ 物理 「電気(中2)」

 

 

では実際の問題はどうだったのか。

 

大問② 地学 天文・・・月と金星の動き

大問③ 生物 生殖・・・ホウセンカの遺伝と遺伝子

大問④ 化学 エタノールの状態変化&ポリプロピレンの密度

大問⑤ 物理 電気・・・電流と磁界

 

という訳で、大問②~⑤までの内容については100%予想的中できました。強いて言えば、⑤の「電流と磁界」というテーマまで読み切れなかったのは残念です。

 

しかし、先日の国語の問題の検証でも申しましたが、過去の問題を研究するのは、いわゆる「受験勉強」としては重要であることがご理解いただけるのではないでしょうか。

当塾では冬期講習で徹底的な過去問研究を行いますが、その成果が今年も出てくれればと思っています。

 

 

 

 

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