来年度の高校入試で行政サイドに考えてほしいこと

こんにちは。深夜の更新になりました。遅くなり、失礼しました。

急に夏が来たのではないかと思えるほど、暑い日々が続きます。連日7月並みの最高気温とか。

「Stay Home」で体調管理が難しくなっていますが、生徒さんをはじめ皆さんが体の調子を崩さないようにと願うばかりです。

 

さて、今月末まで延期された小中高校の休校ですが、この10日間程埼玉県内での新型コロナの新規感染者は、かなり減少しています。この調子では6月1日からの学校再開が現実味を帯びているのではないでしょうか。

 

ただ夏休みの短縮や土曜日授業の有無、部活動や各種学校行事の中止等まだまだ考えなければならないことは多そうです。

 

その中で特に行政の方々に考えてほしいのは「来年度の高校入試の仕様をどうするか?」ということです。

新型コロナウイルスがシーズナリティ(季節性)がなく、1年中感染するリスクがあるのは既に明白です。

ただし、その中でもやはり冬季から春季にかけてはそのリスクが増すように思えます。

 

そこで来年度の高校入試では、かつて埼玉県の公立高校入試で採用していた前期・後期制を採用するというのはどうでしょうか。

また私立高校でもリスク回避のため採用してもよいかと考えます。

 

当然のことですが、前期と後期の試験は1ヶ月ほどのインターバルを空けてスケジュールを組むことが必要かと思います。

現在は公立高校入試で、やむを得ない事情で受験できなかった受験生に「追試」を行っていますが、インターバルは1週間以内です。これでは新型コロナの罹患者は受験できない可能性の方がはるかに高くなります。

 

この状況下でスケジュールが一杯一杯になっている各高校には厳しいハードルかもしれませんが、事情が事情ですので受験生のため是非検討してほしいと願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です