勉強が苦手な人の共通項 ① 「先生の言うとおりにやっておけばよかった」

こんにちは。深夜になってからの更新になりました。失礼しました。

 

この10日間程で一気に季節が進んだような気がします。1か月前には30℃の声を聴いていたのが嘘のように、既に「晩秋」の感さえ漂っています。生徒さんの中にも風邪気味の人が多くなってきました。気を付けてほしいですね。特に自主学習が佳境に入ってきた受験生は、これからは体調管理も気が抜けません。

 

さて、今回からは「勉強が苦手な人の共通項」というテーマで数回のブログを記載したいと思います。

日本プロ野球の大選手であり、名監督と言える野村克也氏は「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」という言葉を残しています。

つまり「勝った理由がわからない勝ち試合はあるが、負けた試合には必ず明確な原因がある」ということです。

 

これは野球をはじめとするスポーツだけではありません。企業活動などの経済の問題や、選挙等政治の面でも同じだと思います。つまり私たちの社会全般でも同様のことが言えるのではないでしょうか。

 

そう考えてみる勉強が苦手な人にも「不思議の苦手はない」ということが分かります。

私は今年で学習塾の講師になって22年ですが「勉強が苦手」という人には、いくつかの共通点があることが分かっています。

 

もちろん「絶対的な自主学習の量が不足している」のは当然ですが「こういう点から新しい学習内容に対応できなくなっているんだな」という共通点です。

そういう学習が苦手な生徒さんが、高校受験を前にした進路相談会で言うセリフが今回のサブタイトルです。・・・「先生の言うとおりにもっと勉強すればよかった」「あれだけ言ってくれたのに『大丈夫』と軽く考えていた」

 

では、そのような生徒さんの共通点は何でしょうか?  詳細は次回からお話ししたいと思います。

 

 

 

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