出題にはパターンがある!? ~埼玉県公立高校入試予想大公開~

こんにちは。いよいよ公立高校入試は今月です。

そこで4回に分けて、今年の傾向を予想して、その対策を考えます。

 

まずは次の表をご覧ください。

 

埼玉県公立高校入試 科目別の出題傾向です

 

それぞれの科目には大きな問題が4~6あり、そのほとんどでほぼ毎年同じ出題傾向が続いています。

この傾向は、過去数十年に亘って変わりなく続いています(*学校選択問題は2017年からです)。

ただ、一部の分野で配点の変更等は見られますし、問題の難易度の上下もあります。

 

ところで、入試に合格するために必要な得点獲得法は何でしょうか?

「全員が全ての科目で100点満点を取らなくてもいい」ということから、次の2点が重要になります。

 

①.他の人が出来る問題では極力失点を避ける工夫をする。

②.他の人が出来ない問題では「可能であれば」少しでも得点できるようにする。

 

この2点が実行できれば、合格はグッと近づいてくるはずです。他の受験生と同等以上の得点が取れることになるからですね。

 

では、もう少し具体的に各科目で見てみると、以下のようになるかと思います。

 

訂正です。理科では「3.生物 4.化学 5.物理」でした。 尚、この傾向は過去の受験指導を基にしています。もちろん個人個人で得手不得手はありますが・・・。

 

①の方は「得意な人が多い」「例年出題パターンが決まっている」という理由があります。

逆に②の方は「苦手にしている人が多い」「問題を解くのに工夫が必要」「科目横断的な知識を要する」等の理由が上げられます。

 

次回以降でその詳細と対策についてお話ししていきます。

 

尚、この件については以下の動画でもお話ししています。

 

 

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