2018年度 埼玉県公立高校「理科」の入試問題を予想してみる 4

1月の私立高校の入試も無事に終了しました。

今年の結果は以下の通りです。

 

正智深谷高校 2名合格(1名は特待生)

本庄東高校  1名合格

本庄第一高校 2名合格

栄東高校   1名合格(1名は特待生)

前橋育英高校 1名合格

 

ほとんどの中3生は1か月後の公立高校入試がメインイベントになりますが、私立単願の人はここで受験生生活が終了です。

しかし、公立高校受験生が大半のため、我々はまだ「ゲームセット」の声を聴いていません。

あと1か月でどれだけの学力を上乗せできるか、努力が続きます。

 

 

 

さて、今回は大問④「化学」です。

早速、過去6年間の出題傾向を見てみましょう。

 

平成24年度  水溶液(中1)

平成25年度  状態変化・密度(中1)

平成26年度  イオン(中3)

平成27年度  原子・分子(中2)

平成28年度  イオン(中3)

平成29年度  原子・分子(中2)

 

・ 直近の4年間では原子・分子(中2)とイオン(中3)が交互に出題されている。

 

・ ( )内はそのテーマを学習する学年であるが、その学年を超えた問題が出されることもある。

 

・ そろそろ中1の内容「気体・水溶液の性質」「状態変化・密度」が出されてもおかしくない状況ではある。

 

という訳で、今年の「化学」・・・・中1の状態変化等を中心とし問題が出題される可能性が高いのではと予想してみました。

 

次回はこのシリーズの最終回、大問⑤・物理の問題を予想します。

 

 

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