2018年度 埼玉県公立高校「理科」の入試問題を予想してみる 3

既に今年の高高校入試も始まっており、当塾の中3生も全員が受験しました。

私立高校単願受験の人からは「合格しました!」という嬉しい知らせも飛び込んできています。

 

 

さて「理科の入試問題予想」第三弾です。

 

今回は大問③「生物」です。今まで同様、過去6年間の出題テーマを見てみると

 

平成24年度  植物・植物の分類(中1)

平成25年度  動物・動物の分類(中2)

平成26年度  動物・消化と吸収(中2)

平成27年度  植物・根/茎/葉の働き(中1)

平成28年度  生態系・食物連鎖(中3)

平成29年度  動物・循環器系(中2)

 

となっています。

 

こうしてみると過去6年間で出題されていない大きなテーマは、中3で学習する「生殖」だけです。

従って、今年の生物分野の出題は「①細胞分裂」「②遺伝子と遺伝」からの可能性がかなり高いと予想できます。

 

大問③の配点は例年20点なので、今年も基本的には変わらないでしょう。

また、生物は他の3分野に比べて「知っている」か「知らないか」を問う問題が多いので、短期間に集中して学習するのにも向いている分野と言えます。数学も理科も苦手な人はまず「生物」から学習を始めてみてもいいかもしれません。

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