1月の入試結果&「『理科』の問題を予想してみる」追記

当塾は月曜日と毎月29日以降月末まではお休みを戴いています。

その為今週28日~31日までは本来休業なのですが、中3生からの要望とまだ今週末に私立高校の入試が残っている人もいるため、この期間は毎日午後5時から自習室を開けることにしました。

実際、開けてみると昨日・一昨日とフル稼働状態になっています。今まであまり自習室を利用してこなかった人も参加しており、本番まであと1か月を切った公立高校入試への意気込みが伝わってきます。

 

ただ、インフルエンザの影響でダウンする人が複数出ており、早い回復を祈るばかりです。

一度インフルエンザにかかってしまうと『学校保健安全法』では「発症後5日間かつ解熱後2日間」は登校できないので、ここでは「退屈」「暇」であっても、安静にして徹底的に治療することが重要ですね。

 

 

さて、上記の通り2月に私立高校の入試が残っている人もいますが、今年度の高校入試の第1弾、1月の入試の結果が以下のように出ました。

 

国立群馬高専 1名

本庄第一高校 3名(奨学生1名)

正智深谷高校 1名

成徳深谷高校 4名

前橋育英高校 特待生2名

 

私立高校はいずれも併願入試でしたが、これで今年も全員高校生の切符を確保しました。

奨学生・特待生は合計3名とこちらも好結果。

そして、国立群馬高専合格者は第1希望でしたので、この人の高校受験はこれで終了です。発表は昨日でしたが、結果の報告に来た後に早速「高校の予習をしたいのですが」と言うので、塾にあった高校生向けの数学と英語のテキストを貸し出しました。他の人はまだ1か月ほど臨戦態勢なので、合格したからと気を抜かずにその時間をしっかり活かしてくれればと思います。

 

 

ところで、3日前の日曜日に今年度の中3生には最後の模擬試験となる「第8回北辰テスト」が行われました。

ご存知の通り、北辰テストは埼玉県の公立高校入試に特化した模擬試験ですので、今回は言わば「入試予想問題」です。

その中で理科の問題はどのように組まれていたのか? 大問2~5は以下の通りでした。

 

大問2 地学・気象ー日本の季節変動

大問3 生物・植物ー植物と動物の種類

大問4 化学・イオンー酸・アルカリ・中和

大問5 物理・圧力・水圧・浮力

 

こうしてみると、前回までに当塾が分析した分野と一致することが分かります(細かな出題は一部ズレがありますが)。

という訳で、「理科が本当に苦手」という人は「気象」「植物」「イオン」「力」を中心に学習するのも一つの方法です。

 

あと本番まで1か月足らず。時間を有効に使って学習を進めたいですね。

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