2020年 埼玉県公立高校入試 「最後の1点を取りに行け」 検証編

こんにちは。

昨日は天気の崩れもなく、無事に入試が行われました。

この後は一部の高校で面接試験や実技試験が行われ、また昨日受験できなかった人にための追試もありますが、まあほとんどの受験生はこれで高校入試が終了ですね。

取り敢えず「お疲れさま」とお伝えします。この1年間ずっと緊張しっぱなしと言う人は少ないでしょうが、どんなに勉強をしなかった人でも倍率が1.00を超えていればこれまでの人生にはなかった緊張感があったのではないでしょうか。

 

ところで入試前日に出された政府からの休校請求ですが、既に中学校は3月3日から月末までの休校が決まったようです。部活動もないという事ですから徹底的に対応しようという事ですね。で、当塾では休日である月・金曜日を除き、塾の授業のある日は午後1時から9時まで自習室を開けることにしました。「家で勉強を進めてください」といってもなかなか出来ないのが現状でしょう。という訳で、当塾では個々人の学習のサポート体制を取ることに致しました。

 

さて、入試前日に書きました「最後の1点を取りに行け」ですが、現時点でわかる範囲のデータを記載します(埼玉県北部地区のみです)。

 

事前に受験を取り消した人が出た高校・・・熊谷高校・熊谷西高校(普通科)・児玉白楊高校(機械科)で各1名ずつ。

当日に欠席した人が出た高校・・・熊谷高校・熊谷西高校(理数科)・深谷第一高校で各1名ずつ。 寄居城北高校で2名。

 

となっています。このうち、当日欠席の人は3月4日の追試験を受験する可能性がありますが、事前に取り消した人はそれがないので上記の高校は倍率が下がることになります。

という訳で、現時点では最終倍率の確認はできませんが、少数とはいえやはりこの時点での倍率の低下が見られる高校は今年もあったという事になります。

 

さて、この後は実際の入試問題について各科目別に随時見ていくことにします。少々時間を要しますが、よろしくお願いいたします。

 

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