2019年度公立高校入試 「最後の1点を取りに行け!」

昨日、当ブログの通算アクセス数が3万に達しました。また、2月単月でのアクセス数も1万を超えています。多くの方にご覧いただき感謝に絶えません。また、このブログの内容が、受験生や保護者の方々の少しでもお役に立てれば望外の喜びです。

 

さて、2019年度埼玉県公立高校入試も、いよいよ明日に迫りました。当塾の中3生は昨日が最終授業。既に全ての科目で「出来うる限りのことをしてきた」という状態です。

気になる明日の天候ですが、埼玉県北部は曇りの予想。いっその事雨が降ってくれれば、花粉症の受験生には「恵みの雨」となるのですが、さてどうなりますか。

 

 

中3生の皆さんには、大一番を前に最後のアドバイスです。

 

「倍率は気になるかもしれないが、それよりも『あと1点』を取りに行け!」

 

昨年も当ブログに書き込みましたが、「質問:定員最後の一人で内申書と入試の合計点が並んだらどうなるのか?」「答え:全員合格!」となるのです。

過去の入試でも定員以上の合格者を出しているのは倍率の高かった高校です。

だから、1科目で失敗しても気持ちを切り替えて、今の自分の全力を発揮すること・・・これが重要です。

 

当塾のの塾生にも、次のような受験生がいました。

 

①.まだ公立高校入試が試験と面接で2日間行われていた頃。ある受験生は入試で「大失敗した」と思い、翌日の面接を「受けたくない」と言っていました。しかしお母さんから「とにかく行きなさい。入試は何が起こるか分からないのだから」と言われ、落ち込んだまま面接に臨みました。結果は合格。しかも地域No.1の男子高でした。

 

②.こちらの受験生はプレッシャーによるものか、当日体調が悪くなり、保健室での別受験となりました。本人も保護者の方も「諦めていた」のですが、地域No.1の女子高に見事合格。コンディションが悪くても全力を尽くしたことが、良い結果につながったという好例です。

 

明日、最終科目の英語の終了のチャイムが鳴った時に「やるだけのことはやった!」と全ての受験生が思える状況であってほしいと願っています。

 

 

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