高頻度の問題で得点しよう こうして合格を勝ち取ろう! 3

このシリーズも3回目です。

今回は

「3.出題される問題を確実に得点できるようにしておこう」

についてお話しします。

 

前回は「2.苦手科目は得意科目でカバーしよう」というお話をしました。

今後は得意な科目・分野に集中して学習を進めて、苦手な科目の低得点をカバーするという事でした。

 

とは言っても毎年のように同じパターンで出題される問題もあります。

こういった問題は苦手科目でも、少しの学習で確実に得点が上げられるようになるものです。

 

一例をあげると社会の大問1は世界地理ですが、その問題1は大陸名、海洋名を問う問題になっています。

これは2009年以降2020年入試まで毎年続いています。

大問2の日本地理では地形図の問題が、大問3の古代史~中世史では「時代の文化」に対する問題が毎年出題されています。

 

2019・2020年の社会の入試問題の冒頭部分です。

 

また数学(学力検査問題)では大問1で「正負の数」「文字式」「無理数」「因数分解(応用)」「二次方程式」の計算問題の出題が続いています。

さらに2つの座標から直線「y=ax+b」の式を求める問題の出題も多々あります。

 

このように出題されるのが確実と予想される問題については、苦手でも対策すれば得点源に出来ます。

いままで手も足も出なかった科目に「少しは対応出来た」となれば精神的にも楽になれるでしょう。

 

他の科目にも見られるので、是非過去問をしっかり分析して対策を立ててみて下さい。

時間は確実に減っていますが、分析の上での対策・学習ならば効率は上がるはずです。

頑張っていきましょう!

 

 

尚、この件に関しては以下の動画でも解説しています。是非ご覧ください。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です