男子三日会わざれば

こんにちは。

例年ですともう夏休みに突入しているわけですが、今年はコロナ禍の影響で、小中高校は7月末まで一学期の授業があるのはご存知の通りです。

 

今年当塾は8月3日まで夏休みを頂いていますが、例年この期間は8月の授業と夏期講習会の準備であわただしく過ごしています。今年も同様です。

毎年、教材に新しい傾向の問題を取り入れたり、逆に古くて陳腐化した問題を削除したりと教材のブラッシュ・アップを図ったり、その答案作りと解説の練習等で時間を費やすことになります。

 

こうして夏期講習と8月の授業を迎えるわけですが、生徒さんと長期の休みの後に顔を合わせるのは本当に楽しみです。

「男子三日会わざれば、刮目して見よ」という言葉の通り、塾に来ている生徒さん・・小学校高学年から中学生までが中心ですが・・、この時期の人たちは「あっ」という間に成長していきます。

これは何も「男子」だけではありません。「女子」も含めた「全ての生徒」さんに言えることです。

 

外見や行動もそうですが、「学習」というものに対する考え方や「現状の自己分析」「目標との差異を埋めるための行動計画の立案」等「自分を冷静に見つめなおし、現状に沿った考えを立案すること」を目の当たりにすると本当に嬉しく感動します。

個人的には学習塾講師の最大の醍醐味の一つと思っています。

 

さあ、今年もそのドキドキまであと一週間足らずです! 楽しみです!

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