本番まであと1か月 こうして合格を勝ち取ろう! 1 

こんにちは。

当塾のある埼玉県は公立高校入試が2月26日に行われます。

塾の中3生のほとんどが公立高校を第1希望にしているので、本番まで1か月を切ったことになります。

 

そこで今回から「絶対的ラスボスである公立高校入試まで何を考えて、何をすべきなのか」をお送りしたいと思います。

学習塾講師として私が考え、受験生に伝えているのは主に以下の4点です。

 

1.自分の合格得点を想定しよう

2.苦手科目は得意科目でカバーしよう

3.出題される問題は確実に得点しよう

4.倍率は合格の要素の一つだが、最終決定後に受験生が出来ることはない

 

今回は「1.自分の合格得点を想定しよう」についてお話しします。

このような「入試まであと1か月」のような記事を読んでみると、「不得意を切り捨てて、得意なもので勝負!」とか「基礎の取りこぼしをなくそう」という記載が多いです。

 

それは間違いないのですが、私自身が一番考えているのは

「その受験生はどれだけの得点を取れば志望校に合格できるのか?」

という事です。

 

たとえ埼玉県で最難関の公立高校だとしても「500点満点でなければ合格できない」という事はありません。

 

 

のです。これは極めて重要なことです。

この時期ナーバスになっている受験生が「とにかく全部問題を解けるようにしなければならない」というプレッシャーから解放されるのですから。

 

また公立高校の入試問題を過去5年分ほど解いている受験生は「自分がどのくらいの得点が取れて、どのくらいの点を上げれば合格できる」ということがおぼろげながらでもわかってきています。

もしも、それが分からないのであれば塾の先生や学校の先生から情報を得るといいでしょう。

 

こうして「自分の志望校であるA高校に合格するために00点を目標にしよう」という「合格得点」の設定が出来ます。

あとはそれに沿って各科目の配分等を考えればいいのです。

 

 

この件については、以下の動画でも解説しています。是非ご覧ください。

 

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