数学は大問1が勝負!

現在、塾に在籍しているほとんどの中学生は二学期期末試験中です。先週末には理科・社会を中心にテスト対策を行いましたが、少しでも良い結果につながることを祈るのみです。

 

さて、期末テスト終了とはいっても中学生は気が抜けません。この週末には中学1・2・3年揃っての模擬試験があるのです。中学1・2年生はその結果を元に、冬休み中に面談を行いますが(中1生は希望者のみ)、少しずつ「今やっている勉強が将来の自分とどのように関わってくるのか」についても考えてくれればと思います。

 

それ以上に中3生は年明けすぐの私立高校の入試に直結した今回の模擬試験は手が抜けません。特に先月の模試では「今イチ」という結果の人が多かっただけに、集中してほしいところです。

 

 

この時期になると模擬試験もほとんど実際の高校入試に近い内容・構成になってきています。そんな中はっきりと「ほかの問題はともかく、この問題だけは外すな。きちんと答えが出せるように準備しよう」という科目があります。それは「数学」です。

 

苦手な人が多い数学ですが、逆に言うと志望校やその人の指向によって「極端な話、この問題は出来なくてもいい」というアドバイスができるのです。

 

しかし、そんな数学でも最初に解く「大問1」は外せません。

 

 

その理由については次回に述べたいと思います。

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