国語 なぜ難しく感じるのか? ①

7月最初の更新になります。

 

既に昨日(7月3日)にこの地区の新聞に「夏期講習生徒募集」の折り込み広告を入れました。今年はやや変則的な日程で、7月15・16・20・21・27日の5日間。中学1年生が5名、2年生が4名での募集となります。いずれも英数の基礎を見直し、二学期からの飛躍を図るものです。また、同時に小学5・6年生の募集も行っています。小学生には夏期講習会は設定していませんが、授業の無料参加が可能(中学1・2年生も)ですので、遠慮なくお声がけください。

 

さて、周辺の中学校では期末試験期間中です。当塾では週末に試験対策の授業を行ったので、昨日から普段は教室として使っている部屋も含めて、オール自習室体制になっています。主に中学3年生が利用していますが、1か月前の中間テスト時と違い、私語が出たりすることはなくなってきました。このテストの重要性を認識し、受験生としての自覚が徐々に出ているのではと考えると頼もしい限りです。

 

 

前回まで「算数・数学強化法」を記載してきました。お読みいただいた保護者の方から「先生、次は国語をお願いします」というリクエストを戴きました。

国語の場合、学力伸長も必要かもしれませんが、学習塾の講師を20年以上に渡って行ってきた私の経験から、今回は別の視点から「国語」という科目について記載したいと思います。

 

小学生高学年から中学生の中で国語が苦手な人、特に「作文をしっかりまとめられない」「小説文の問題を解くのが難しい」人には共通点があることが分かってきました。

 

それは「ものを読んだり書いたりするのに、自分中心の視点でしか出来ない」ということです。一言で言うと「考えがお子様」ということですね。

 

では、なぜそれが国語の低迷につながるのかについては次回以降に論じたいと思います。

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