公立高校入試倍率速報(2月19日確定倍率)

こんにちは。

先ほど最終的な倍率が分かりましたので、以下に掲載します。

 

 

大きく志願者の変更があったのは、県南の普通科のトップ層の高校ですね。

前日までに1.3倍以上の倍率の浦和高校・浦和一女高・大宮高校・春日部高校あたりでは最終日に変更・・・他の高校に変更する人が多いようです。

 

これに対して県北の普通科の高校では、1.2倍を超えると「激戦!」という意識が受験生にはたらくようです。

今年、その1.2倍を超えているのは不動岡高校と本庄高校のみです。

 

なお松山高校では理数科が1.75倍と「超激戦!」のようですが、第二希望が出せる普通科は定員を割っており、理数科・普通科の募集合計定員318名に対して、志願者合計は321名です。ほぼ全員が合格することになるでしょう。

 

また、昨日まで1.02倍の熊谷高校は最終的に1.03倍としましたが、私が学習塾の講師になってからの最低倍率です。

これが来年以降の入試に続くのかどうかは不明ですが、25年の経験上来年は反動が来て倍率が上がるのではないかと予想されます。

 

いずれにせよ受験生には最終ターゲットが決まったので、あとは一週間後の入試に向かって悔いの無い時間を過ごしてほしいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です