やはり! (新中3生の学力をバックアップするために)

こんにちは。皆様のご健康を切に願う日々が続きます。

 

一週間前に各学校で始業式、入学式が行われたかと思いきや、そのあとすぐに休校となりました。

今回はゴールデンウイーク終了の5月6日までと、2月末から通算2か月以上という夏休みよりも数段長いお休みとなっています。

こうなると一部でなされているという「今年は夏休みをなくして授業を行う」という話は現実味を帯びてきているように思えます。

 

例年ですと5月下旬から6月初旬に行われる当該地区の中学校の修学旅行は、8月中旬に変更になるという話が保護者の方々の間でされています。それもこの新型コロナ禍が早い時期に収束すればということが前提のお話です。

 

また、3月初旬に予定されていた中1・2生の模擬試験は4月下旬に延期されていましたが、こちらも再延期が決まりました。新中3生(前2年生)は6月下旬、新中2生(前1年生)は9月初旬です。

必然的に出題範囲が違ってくるはずですが、模擬試験の業者も各中学校で授業が再開されないと範囲の決めようがなく「決まり次第お知らせします」という状況です。

 

このような中、学校が再開されたとしても中学校のクラブ活動にもかなり制限がされるのではないでしょうか? 特に対人競技や団体競技は「三密を避ける」という点からも規制される可能性が高いでしょう。まして新中3生の場合、6月下旬の県大会予選が事実上最後の大会になることから、今年は最後の大会が行われずに引退する可能性もあると思います。部活動を頑張っている新中3生の皆さんは本当に残念と思います。

 

さて、もう一つ心配されるものはやはり学習面でしょう。

この件に関しては、当然ですが生徒さんよりも保護者の方々の関心が高いように思えます。

また、生徒さんの間でもきっちり危機感を持っている人と、のんべんだらりと過ごしている人の温度差が、ここにきてはっきりしてきました。

特に新中3生は9か月後には私立高校の入試が、その1か月後にはほとんどの人が本命視している公立高校の入試があります。

 

時間は「きっちり対応している人」にも「だらだらと過ごしている人」にも平等に過ぎていきます。

3月下旬から4月初旬で行った春期講習会で、新中3生にはある程度「受験生としての自覚が出てきたかな」と思っていたのですが、元の木阿弥になっている人もはっき分かってきました。

 

そこで、当塾ではこの週末から新中3生を対象にして再び「受験生としての自覚を促す」イベントを行う予定です。

昨日、新中3生全員にその主旨を告知しましたが、みんな納得していました。実際、当塾で「やってきなよ」と指導している予習や復習に手を抜いている人が多くなっていることもあり「このままじゃマズイ」と考えているようです。

 

さて、他の塾に通っている方で、今週末から行う予定の当塾の新中3生向けのイベントに関心をお持ちの方は遠慮なくご連絡ください。詳細等説明させていただきます。

 

では本日はこの辺で失礼します。

 

 

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