なぜ見直しをしないのか? ① 

こんにちは。

PCの調子が悪く、更新が遅れました。失礼いたしました。

 

関東地方も梅雨入りし、湿度が高く気持ちのすぐれない日々が続きます。

まあ、気持ちだけならばまだよいのですが、気温の変化も大きいためか、当塾でも風邪をひく生徒さんが少なからず出てきました。

来週は中学校の体育会系の部活の最後の大会がありますし、それが終わると十日ほどで期末試験です。

しっかり体調を整えてくれればと思います。

 

 

さて、今回からのテーマは「なぜ見直しをしないのか?」としました。

このように書くとお分かりの保護者の方は多いと思います。そうです。「日頃の学習の時、テストの時に、問題を解いた後で行うべき再確認」のことです。

当塾では、毎回の授業で使う問題のプリントと同じものを終業時に渡して「家で復習すること。回答が終わったら、見直しをして、自分で正誤が分かっているところは答え合わせをすること。間違った問題はやり直すこと。その上で次の授業の時に塾に持ってくること」と指導しています。家庭でも復習をしてもらうわけです。

 

で、もう予想されている方もいらっしゃると思いますが、この時に「授業では出来ていたのに、復習でミスをする」人が意外に多いのです。

「しっかり見直したのかい?」と聞くと「やっていません」という答えが返ってくるのも、これまた予想通り。

「『見直しをするんだよ』って言っているよね」というと、だんまりになってしまうか「面倒くさい」という「言い訳にならない言い訳」が返ってきます。

 

小人数の塾でさえこうなのですから、学校ではもっと「気前よく」ケアレスミスをしている人が多くなります。

特に中学校の定期テストでは「これができていれば80点だったのに、惜しくないですか?」「答えを書き写すときに間違っちゃって」という声は毎回聞かれます。

 

これまた「言い訳にならない言い訳」が返ってきます。

いずれも「終わった後の見直し」をすれば「X」をつけたり、減点される必要のないものです。

 

では多くの生徒さんはなぜ「終わった後の見直し」を実行しないのでしょうか? また、どうしたら実行するようになるのでしょうか?

これから数回にわたってこのテーマでブログ記事を書いていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です